お客様の声

一宮市在住 R.Kちゃん

※個人の感想で結果には個人差があります。

平成19年3月末頃、すごくよく眠り(起こさないと常に眠っていました)微熱が続きました。
これはおかしいと思い、近くの病院に行き、血液検査などをして、マイコプラズマに感染している事がわかりました。
しばらく薬を飲み様子を見ましたが、やはり微熱やよく眠るのは変わらず、2回ほど嘔吐もしましたので、他の病院へ行き、CTを撮ってくださいとお願いしました。
(そのとき私は、微熱が続くのと嘔吐があったので、脳の病気を疑っていました)

そしてCTを撮ってもらうと、異常があるという事で、急遽MRIを撮る事になりました。
そして「結果に異常があるという事はわかるが、何の病気かわからない。すぐに大学病院に行ってください。」と言われました。
そして大学病院に行き「急性散在性脳脊髄炎」と判明しました。

急性散在性脳脊髄炎とは、ウイルスが体内に入ってきたときに、白血球がおかしくなり、自分の脳や脊髄、視神経を攻撃して、炎症をおこしてしまうという説明をうけました。

そして、普通は1回きりで、再発はまずないでしょう。再発したら、他の多発性硬化症という病気です。と聞き、今回限りの病気で治癒するんだと、すごくホッとしたのを覚えています。

入院も終わり、その後も経過は順調に過ぎていきました。そして11月に入り、インフルエンザの予防接種の季節になりましたので、大学病院の先生に予防接種を受けるべきか確認した所、「前に病気になってから半年以上経つので、受けてもいいと思います」と言われたので、近くの病院で予防接種を受けました。
そして、いつもの検査のため大学病院へ。また、再発し、脳に炎症が起きていました。すごく落ち込みました。
また入院、ステロイドの点滴の治療をしました。ただ、また今回限り再発はしないんじゃないかと思っていました。
そして退院し、普段どうり生活していましたが、翌年21年の3月末「目が痛い」というので病院へ連れて行くと、この病気からくる視神経炎で、脳のMRIを撮ると、また新たな炎症がおきていました。
再び、再発です。大学病院の先生には「多発性硬化症で間違いないと思います。」と言われました。

私はネットを使い、病気のことを調べました。すると、自然医学総合研究所のホームページにあたり、大阪支部の先生のお子さんのお話をみました。うちの子とまったく同じで、再発を繰り返していたが、大沼先生の所に通い治癒したというものでした。
半信半疑でしたが、大沼先生、大阪支部の先生のところにお電話をして、お話を聴きました。そして、一度行ってみることにしました。
行ってみると、施術内容は痛くもなんともない、とても自然なもので、正直なところ「こんな事で治るのかな」と思いましたが、大沼先生からお話を聴き、すごく説得力を感じ「一生付き合っていかないといけない、うちの子の難病も治るかもしれない」と思い、大沼先生の所と一宮支部整体院ゆずの恒川先生の所に通っております。

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恒川先生は、とても素敵でカッコイイ先生で、優しい方です。
娘の病気について、私の健康状態、家族の健康についても、不安な事があると先生に質問します。
そうすると素人の私にも分かりやすいように説明してれて、日頃気をつけた方がいいこと、簡単にできる自己療法など教えて頂きました。
下の子が熱が出たときも、早く治るよう対処する方法を教えて頂きました。とても信頼できる素敵な先生です。

2人の先生に教えていただいた通り、食生活も見直し、玄米菜食を心がけ、(以前はおかずに必ずお肉、マーガリンや乳製品、ジュースや市販のお菓子を食べていました)おやつはお砂糖を極力使わず手作りでにして、飲み物は番茶や柿の葉茶、そして自家製酵素(恒川先生に教えていただきました)を飲んでいます。
指導して頂いた生活を続け、8ヶ月、今の所再発はありません。
このまま再発がないと本当にうれしい限りです。これからもお世話になっていきたいと思います。よろしくお願いします。