※臨時の場合の営業時間はお知らせをご覧下さい。

お知らせ

整体院ゆずのブログ

一覧を見る

2016・10/1 臼蓋形成不全、変形性股関節症の患者さんが来ました。

臼蓋形成不全、変形性股関節症の患者さんが来ました。

高校生の女の子です。(本人・家族の希望に画像や感想は掲載できません)

生まれつき臼蓋形成不全、変形性股関節症がありました。

臼蓋形成不全は、本来でしたら寛骨臼(臼蓋)が深く、骨頭の約3分の2が入っていますが、臼蓋形成不全は寛骨臼(臼蓋)が本来の状態よりも、浅い状態を言います。つまり、屋根が少ない状態になっています。また、生まれつき股関節が外れている場合を先天性股関節脱臼と言いますが、臼蓋形成不全が原因で脱臼する、しないと二つの意見があり、はっきりとした原因は不明です。どちらも、胎児がお母さんのお腹の中で逆子(骨盤位とも言います)である事が原因とも言われています。お腹の中での胎児は通常は頭が下にあり、足を十分に動かせる事ができますが、逆子は上向き・横向きになっている為、足が骨盤のの中に入ってしまい、十分に足を動かせない為、股関節が未発達の状態になる事が原因だとも言われています。脱臼はないが、ある程度年齢を重ねてから痛みが出てきて、病院で検査を受けたら臼蓋形成不全が見つかる事もあります。

変形性股関節症は、骨盤を構成する寛骨にそなわった寛骨臼(臼蓋)と大腿骨頭の骨頭の変形、軟骨が減るなどした状態を言います。

医者の診断によるとかなり臼蓋形成不全、変形性股関節症が酷く、片足だけ足が短い状態で手術が必要だそうです。

今は臼蓋形成不全、変形性股関節症はそのままですが痛みはほぼ改善し日常生活には支障ありません。

疲れが溜まると多少は痛みはでますが何とか大丈夫です。

今は月一度定期的に整体院ゆずへ来られます。

臼蓋形成不全、変形性股関節症が原因ならば何故ここまで改善するのでしょうか?

一宮で整体をお探しの方は整体院ゆずへ!
肩こり腰痛はもちろん椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性関節症、顎関節症も得意な整体院です。

整体院ゆず yuzu-t.com/
院長恒川孝
〒491-0831 愛知県一宮市森本三丁目14-1
Tel:0586-58-1253
e-mail info@yuzu-t.com                    2016年10月1日(土)

 

ページの先頭へ