お知らせ

一年前に腰痛と坐骨神経痛で病院に行き
医者から椎間板ヘルニアと診断された患者Sさん。

真面目に病院通いへ薬飲んでも腰を牽引してもも全然良くなりませんでした。
腰痛専門整体に行ってもダメだった

2018年6月より整体院ゆずへ来られました。

今日で4回目まだまだ痛みは少しあるが結果出てきて満足されています。

私が「今日は調子はどうですか?」と状態をお聞きしたら

Sさんは「病院通いへ薬飲んでも腰を牽引しても
     全然良くならなかったのに整体院ゆずで良くなりかけている
     ・・・・ヘルニアと診断されたけど何だったんだろうか?」
    と

確かにそう思いますよね?

 椎間板ヘルニアが原因だと決め付けるにはじつは多くの矛盾があり無理があります。
例えば40歳異常の成人の8割には、腰の部分に膨らみなどの変形が見られ、健常者(痛みが無い人)が検査を受けたらヘルニアや骨の変形が見つかる場合もあります。
腰痛の85%は原因不明だといわれており、残り15%のうち、椎間板ヘルニアが原因であると特定できるのはわずか5%程度に過ぎないといわれています。
椎間板ヘルニアと言うと、すぐ手術と思いがちですが、実際は手術が必要なヘルニアはごく少数なのです。40歳以上の成人の5割には膝の半月板が割れているなんて話もありまだまだありますがこうした「骨の異常」がレントゲンやMRIに現れると、痛みの原因だと常識とされていましたがこの常識が変わりつつあるのです。

知らない方にとっては信じられず非常識なことです。

このような話はほとんどお医者さんはしません。

このような話がないため、レントゲン、MRI検査で「骨の異常」が見つかるとこれがかなり患者さんには
インパクトや説得力も強いので不安や恐怖を与えるだけなんですね。

痛みの原因はヘルニアなんだとこの方にとっては常識になってしまいます。

だから良くなっちゃうと

「病院通いへ薬飲んでも腰を牽引しても
 全然良くならなかったのに整体院ゆずで良くなりかけている
 ・・・・ヘルニアと診断されたのは何だったんだろうか?」

なんて言葉が出てくるのだと思います。

だって常識が覆ってしまったのですから。

その痛みや痺れ、本当にヘルニアや脊柱間管狭窄症が原因ですか?